水木塁 | 天王洲のアートスポット WHAT CAFE
【プロフィール】

1983年生まれ。
京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻卒業、同大学美術研究科メディア・アート領域博士号取得。


郊外、多種性、自然、ストリートカルチャー、振る舞い、即席、移動を鍵語に、それらを都市文化と美術史上の問題に接続することで、現代都市におけるリアリズムを基にした風景・情景・身体・モノの絡まり合いをテーマとした作品制作を行う。
とりわけ近年は「自然」の定義を「人間のアクティビティーの彼岸」として捉え、都市の持つ器物性と共異体としての性質に着目し、様々なメディアを用いて作品を展開している。
東アジア特有の思想である山水をテーマに、現代の芸術と社会について考えるコレクティブ「山水東京」のメンバーとしても活動。


近年の個展に、「東下り」(WAITINGROOM、東京、2019)、「鏡と穴-彫刻と写真の界面 vol.3 水木塁」(gallery αM、東京、2017)、グループ展に、「見るは触れる 日本の新進作家 vol.19」(東京都写真美術館、2022)、「ON―ものと身体、接点から」(清須市はるひ美術館、愛知、2022)、「constellation #02」(rin art association、群馬、2021)など。

【Profile】

Born in 1983.

Graduated from Kyoto City University of Arts, Department of Crafts, majoring in lacquer ware, and earned a doctorate in the field of media art from the university’s Graduate School of Fine Arts.

Connecting urban culture to issues in art history, his work focuses on the intertwining of landscapes, scenes, bodies, and objects based on realism in the contemporary city.

Recent exhibitions include “Seeing is Touching: Emerging Japanese Artists vol. 19” (Tokyo Metropolitan Museum of Photography, 2022) and “ON: From the Point of Contact between Object and Body,” (Kiyosu City Haruhi Art Museum, Aichi, 2022).

【个人资料】

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【簡介】

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