プロフィール

絵の具に執着し、朝井勘右衛門とポロックを融合させたような作品を目指す最中、量子力学の分野である超弦理論(あらゆる物質はヒモからなるとされる)の仮説から着想を得て、現在の油絵具をひも状に堆積させていくスタイルができあがる。イメージと物質、マクロとミクロ、相反する概念を1枚の画面上に集約。肌の複雑な表情を表現した[nude]、美化された記憶の曖昧さを表現した[memory]移りゆく自然の風景を捉えた[nature]等のシリーズがある。

Biography

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